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【参加費無料】『さみしさ』が意味するもの~平成27年度響きあい教育シンポジウム@茅ヶ崎市役所分庁舎

申込締切日 2015年7月27日(月)まで 先着120名
開 催 日 2015年8月3日(月)
2015年7月24日 10:17 | 約3分で読めます
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FuBoLaboちがさきでは、紹介のみ行なっております。詳しくは主催者までお問い合わせください。

 

「平成27年度響きあい教育シンポジウム」詳細

「いじめ」・「デートDV」…。そうした問題行動の裏には、
子どもたちの「さみしさ」があるのかもしれません。
「ぼっち」・「便所飯」…。そうした言葉や行動の裏にも、
子どもたちの「さみしさ」が見え隠れしているように思えます。

「さみしさ」が子どもたちの心にどのようにして生まれ、
その成長にどのように影響するのか、
また、子どもたちのこの「さみしさ」に私たち大人がどう向き合っていけばいいのかを
お二人の講師の方そして本市教育長と共に考えてみませんか。

教育センターでは、毎年度、子どもの教育に関するシンポジウムを企画しています。

今回は、お二人の講師よる御講演と本市教育長を交えた鼎談です。

東京大学大学院教授の遠藤利彦先生には
「一人でいること・いられること-自分の世界を探索する-」

東海大学教授の芳川玲子先生には
「思春期の寂しさ・その支え方」というテーマで御講演いただきます。

そして、本シンポジウムのテーマである
「『さみしさ』が意味するもの-乳幼児期から思春期の子どもの世界-」について、
お二人の講師の先生と本市教育長が話し合います。

イベント詳細情報
イベント概要 子どもの教育に関するシンポジウム
演題「『さみしさ』が意味するもの-乳幼児期から思春期の子どもの世界-」
募集期間 7月8日(水)~ 7月27日(月)
開催日 8月3日(月)
開催時間 14:00 ~ 16:30
会場 市役所分庁舎6階コミュニティホール(茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号)
*駐車場には限りがありますので、公共の交通機関をご利用ください。
講師 東京大学大学院教授 遠藤利彦氏 東海大学教授 芳川玲子氏
持ち物 筆記用具等
託児 受付終了
参加費 無料
対象 市内在住・在勤・在学等の方
定員 120名(申込制・先着順)
主催 茅ヶ崎市教育センター
お申し込み方法 電話・FAXのいずれかで、お名前と人数・電話番号をお伝えいただき、お申込みください。
お問い合わせ先 茅ヶ崎市教育センター
電話86-9965 FAX88-1394
関連サイト http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/kyouiku/1005049/index.html

その他
駐車場には限りがありますので、公共の交通機関をご利用ください。

Filed in: まちなかイベント情報

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