「FuBoLaboちがさき」は、茅ヶ崎で子育てをするお父さん・お母さんのための、より豊かで楽しい子育てライフを応援する情報サイトです。

幸せに暮らせる方法を探して(vol.4 Sykes Hiromiさん)

2014年7月29日 9:45 | 約6分で読めます
このエントリーをはてなブックマークに追加

sykes-hiromi

 

プロフィール
生まれ育った茅ヶ崎でヨガスタジオ、インターナショナルプリスクールの運営を行う。オーストラリア出身のご主人とともに1歳の女の子を子育て中。

 

さすがヨガのインストラクター、スラリとした容姿、さわやかな出で立ちで自転車に乗って颯爽と待ち合わせ場所に。インストラクターに加えて、ヨガスタジオのオーナー、インターナショナルプリスクールの経営者として活動しながら1歳の女の子のママとして、茅ヶ崎での子育てを楽しんでいます。

 

Sykes-Hiromiさん3ないものは自分たちで作る!

健康維持のためにフィットネスクラブに通い始め、エアロビクスの楽しさを知り、それを人にも教えたいと思ったのがインストラクターになったのがそもそもの始まり、というHiromiさん。

その後ヨガと出会い、2008年に茅ヶ崎にヨガスタジオを開業します。今でこそ、ヨガをライフスタイルの一部として楽しむ人が多くなってきましたが、当時はまだまだ個人が単純にヨガを楽しめる場所が少なかったそう。

そういう場所がなかったから自分で作った、というのが開業のきっかけだそうですが、本当にすごい行動力です。


 

湘南海岸

Sykes-Hiromiさん4その二年後には、海や富士山、江ノ島が一望できる2号店を開業。場所に惚れ込み、どうしたらここで開業できるかを考えて行動に移したそう。そしてその後、結婚、出産を経て、今度はインターナショナルプリスクールを開業。全ての行動に共通しているのは、「自分たちの欲しいものがなかったから、自分たちで作る」ということ。インターナショナルプリスクールも娘さんを通わせたい、と思える施設が近くになかったからとのこと。これからは茅ヶ崎の子育てのフィールドでも貢献していきたいとのこと。

「自分たちで作る」というのは、事業そのものにとどまらず、施設の内装や飾り付けなども全てを手作りしているそうです。いつも理想の完成形を想像して、そこに行き着くためには何をしたらよいかを考えてアクションをおこしている、というHiromiさん、とてもポジティブで「成せば成る」を実践しています。

 

子育てで心がけていること

お話を聞く限り、様々な役割を掛け持ちし、目の回りそうな忙しさが容易に想像できるHiromiさんですが、子育てで心がけていることといえば、「自分自身がいつもハッピーでいること」だそう。ママが幸せであることが子どもにとってもハッピーでいられる最大の要因だし、パパにとっても同じく。とは言え、大変なことも多く、プレッシャーに負けてしまいそうな時も。そんな時、ご主人がいつも言ってくれる「屋根のあるところに住めて、温かいものが食べられればそれでいいじゃないか」という言葉が支えになってくれるそう。とてもあたたかい言葉ですね。そんなご夫婦の関係性がお子さんにもしっかりと伝わっているのでしょう。

Sykes-Hiromiさん5

 

Sykes-Hiromiさん6パートナーとの連携、
夢の共有が大切

Hiromiさんの生活において、公私ともにパートナーであるご主人の協力は不可欠だそう。とても協力的で、役割の決まった「夫と妻」というよりは「暮らしのパートナー」という感じでしょうか。様々な出会いを大切にして、チャンスを引き寄せてきたHiromiさんにとって、夢を共有できるパートナーの存在はとても大きなもの。ご家族で茅ヶ崎に暮らし、茅ヶ崎で夢をひとつつずつ実現させながら「幸せに暮らせる方法」を考えて実践している素敵なご家族です。


 


 

Sykes Hiromiさん「おすすめの遊び場」

▼湘南海岸
「とにかくひろーい海は絶好の遊び場!」

 

Sykes Hiromiさん「おすすめのお店」

▼さくら食堂
http://www.sakurashokudo.com/
「ここも子連れにやさしい食堂。お座敷もあり、子供向けのイベントも開催されています。」

 

Sykes Hiromiさんの活動

▼Island Yoga Shonan Chigasaki
http://www.islandyoga-chigasaki.com/

▼Little Starfish International Play School
http://www.littlestarfish-preschool.com/

 

【編集後記】

姿勢、表情、声のトーンなのか、Hiromiさんとお話をしていると、とてもパワーが湧いてきます。何に対してもポジティブで、前向きに捉えるスタンスには、とても勇気をもらいました。経歴だけを見ていると、厳しいビジネスウーマンかと思いますが、とても自然体で、1歳のクロエちゃんと接する姿は、ただただ子どもを大切に思う一人のママでした。まさにママがハッピーでいることが子どもにとっても一番幸せなことなんだな〜と感じた取材でした。

Filed in: FuBoLoveインタビュー

このエントリーをはてなブックマークに追加

文:

「FuBoLaboちがさき」は、茅ヶ崎で子育てをするお父さん・お母さんのための、より豊かで楽しい子育てライフを応援する情報サイトです。

関連記事

関連記事はありません