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絵本でつなぐ茅ヶ崎の「輪」。茅ヶ崎出身の絵本作家×本を寄付するNPO、FuBoLaboちがさきにて連載開始!

2012年6月19日 11:38 | 約6分で読めます
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子供の頃に大好きだった絵本、誰でも一冊はあるのではないでしょうか。

子育てをしている今、本屋さんや図書館に行くと、自分が子供の頃に読んでいた絵本とそんなに変わらない絵本の数々がたくさん並んでいる、そんなことはありませんか?

絵本の記憶って、けっこう鮮明に覚えているもの。そして、やはり良い絵本は読み継がれていくものなのですね。

FuBoLaboちがさきでは、茅ヶ崎出身の絵本作家、aki(加藤晶子)さんと茅ヶ崎を拠点に活動するNPO法人セカンドブックアーチ(以下SBA)の山本高大さんのご協力により、7月7日(土)のグランドオープン時から「絵本」のコンテンツが始まります。

 

SBAさんは、個人や団体、企業や施設から、不要になった本の寄付を募り、海外や市内の施設などに本を寄付しているNPOです。市内の様々な施設とも協力して、不要になった本の新たな”行き先”を作り出しています。

代表の山本さんは、もともと本を集めるのも読むのも大好きな少年でした。本屋さんに行けばワクワクし、どんどんディープな内容の本にもハマっていったそうです。大学でNPOやコミュニティビジネスなどについても学び、今では自分の運営するNPOで活躍、海外や被災地などに絵本を寄付する活動も続けています。


一方akiさんは、絵を描くのが好きな両親のもとに育ちました。また、子供の頃、お母さんが「パペット(指人形)」などを使って、臨場感たっぷりに絵本の読み聞かせをしてくれていたそう。そんな環境で育ったakiさんの、小学校5年生の時のタイムカプセルに入れた将来の夢は、なんと「絵本の挿絵を描く人」。まさに今、夢を叶えて活動しています。


「絵本」で繋がった二人が、これから「FuBoLaboちがさき」でさらに「輪」を広げてくれることになりました。

SBAに寄付された絵本の中から、毎月akiさんが一冊セレクト、akiさんらしいレビューをつけて、紹介してくれます。そしてその絵本は、FuBoLaboちがさき読者にプレゼント。

決して新しい本ではありませんが、誰かが大切に繰り返し読んできた絵本を、「この本を読んでみたい、大切に読み継いでいきたい」という人につないでいきたいと思います。

一時的な”ベストセラー”ではなく、お父さんもお母さんも知っている”ロングセラー”や、新品にはない、元の持ち主の想いが詰まった絵本を紹介していきます。

7月7日(土)グランドオープンをお楽しみに!

 

aki(加藤晶子) 絵本作家
茅ヶ崎育ち(在住) 大学時代、死生学を学ぶ
セツ・モードセミナー/パレットクラブ絵本コース 卒業
トムズボックス主宰絵本塾、及び
土井章史氏、小野明氏による絵本塾「あとさき塾19期」出身

こどものための絵本を手づくりで作っては個展などで発表
第7回逗子市手づくり絵本コンクール「優秀賞」受賞
2011年より絵本教室やワークショップを開催
HP:アトリエメクル http://www.atelier-mekuru.com/

絵本作家akiの『えほんをめくろう♪』
絵本の世界は奥深く、魅力がいっぱい!美しい挿絵やことば、想像力をかきたてるおはなしには、子どもだけでなく、大人も引き込まれる魅力があふれています。古くても長く読み継がれてきた良い絵本、新しくても長く読みついでいきたい絵本。あまり知られていないけれど、ぜひ読んで欲しい絵本。そんな視点で選んでいきたいと思います。また、絵本の世界をほんの少し掘り下げたご案内(『えほんをもっとめくってみよう♪』)もしていきますのでこちらもお楽しみに♪
そしてなにより、ひとりでも多くの子どもたちが、こころ豊かな子ども時代を送れるよう、絵本を通してほんのちょっとそのお手伝いをさせていただければ嬉しいです。

 

NPO法人セカンドブックアーチ
読まなくなった不要な本、またはもう読まないけども捨てられない大事な本を地域のために役立てたいとの思いから、この法人を発足いたしました。セカンドブックアーチは本をこよなく愛するスタッフで構成されております。
我々は本というものは読み終わった後に捨ててしまう、売ってしまうといった、たんなる消費物ではないと信じています。知識やその面白さを伝える「本」。それを資源としてのリサイクルではなく、知識という形でリサイクルし、また寄付していただいた本の販売益を地域に還元する・・・セカンドブックアーチとは、我々スタッフが愛する「本」を媒体としてどれだけ世の中に貢献できるかということを目指している団体です。

HP:NPO法人セカンドブックアーチ http://www.npo-sba.com/

 

取材協力:okeba gallery&shop
〒253-0082 神奈川県茅ヶ崎市香川7-10-7 営業時間:平日 11:00〜17:00/土日祝 11:00〜18:00
※営業時間は、予告なく変更になる場合あり。

定休日:水曜日・第3火曜日 電話:090-2249-6112 Web:http://www.kumazawa.jp/okeba/


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「FuBoLaboちがさき」は、茅ヶ崎で子育てをするお父さん・お母さんのための、より豊かで楽しい子育てライフを応援する情報サイトです。

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  1. FuBoLaboちがさきで新しい連載が始まります!ちがさき出身の絵本作家×本を寄付するNPOによる、絵本レビューの連載です。ちなみに絵本のプレゼントもあります!乞うご期待★… http://t.co/KjKt9toP

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  3. 子育て中のパパ&ママ!必見ですね! RT @FuBoLabo: FuBoLaboちがさきで新しい連載が始まります!ちがさき出身の絵本作家×本を寄付するNPOによる、絵本レビューの連載です。ちなみに絵本のプレゼントもあります!乞うご期待.. http://t.co/Vcqaissl

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  5. 茅ヶ崎市の子育て支援サイトにて、絵本レビューを書くことに。絵本寄付団体の方との対談記事が先行アップされました。http://t.co/KS5bUQDd

  6. 茅ヶ崎市の子育て支援サイトにて、絵本レビューを書くことに。絵本寄付団体の方との対談記事が先行アップされました。http://t.co/KS5bUQDd

  7. 絵本作家のakiさんとNPO法人セカンドブックアーチさんの取材にご協力頂いたokeba gallery&shopさんの「okeba新聞」に掲載していただきました!

    http://t.co/5OkyVfzL http://t.co/cCan9ouX

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