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みんなのごはんも作ってあげる!秋鮭のホイル焼き

2012年11月10日 12:35 | 約4分で読めます
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シンプルなホイル焼き、美味しいですよね。お魚と野菜を重ねてフライパンやグリルで蒸し焼きにします。素材を用意すれば子供にも組み立ててもらえるので、お手伝いをした!という感が強く楽しいようです。

ここでは塩をしていない秋鮭の生鮭を使っているため、魚にも塩をふっていますが、甘塩鮭などで作る場合はほとんど塩はいらないと思います。お魚はなんでも良いですが、骨がある場合は予め取り除いておきます(大きいピンセットのような骨抜きがあると便利です)。

 

野菜は水分の多いもの、香りのもの、彩りなどを考えて組み合わせます。今回はミニトマトで水分を、キノコやピーマンで香り、にしました。子供が扱いやすい野菜を選ぶと良いですね。玉ねぎ等もおすすめです。魚の下に敷くと蒸されて美味しくなりますよ。

 

アルミホイル(またはクッキングシート)に秋鮭をのせ、塩をふります。塩は容器に入っていると子供は扱いやすいですね。その上にほぐしたしめじ(「しめじ入り卵焼き」参照)、種を取って(「ピーマンと茄子の味噌炒め」参照)切ったピーマン、ミニトマトをのせていきます。ミニトマトは子供にへたを取ってもらい、大人がカットしましょう。ひとつずつ、「これはお母さんの、これはお父さんの、これは○○ちゃんの」とのせていくと、自分で作った気分が盛り上がります…!最後にすだちを搾ります。絞るのはなかなか難しいですね…。でも絞った後の手のにおいなどをかいで、「いいにおい!」とか「すっぱい!」など発見が楽しいですね。(すだちやゆずなど、柑橘類は仕上げに絞ってももちろん良いですが、酸が強いので子供の分は先に絞っておきました。)

全部入ったらホイルをきっちり閉じます。蒸気が逃げないように隙間がないように閉じましょう。袋ごと魚焼きグリル(またはオーブン180~190度)に並べて5~10分くらい焼きます。入れている野菜などで時間は前後するので、途中で焼け具合をチェックすると良いでしょう。フライパンの場合は中火くらいで蓋をして焼きます。

ホイルごとお皿に載せて、破いて食べます。できたては熱く、湯気も出ますので大人が扱ってください。お好みで醤油やポン酢をたらして召し上がれ!

写真:鈴木綾子

材料

  • 秋鮭
  • しめじ
  • ピーマン
  • ミニトマト
  • すだち

 

作り方

  1. 材料を用意する。鮭は骨があれば取り除き、しめじをほぐし、ピーマンは食べやすくカットする。トマトも半分くらいに切る。
  2. アルミ箔に鮭をのせて塩をふる。その上にⅠの野菜を並べて、アルミ箔をきっちり閉じる。
  3. 魚グリル(オーブン)で5~10分様子を見ながら焼く。取り出してお皿に載せ、アルミ箔を破いて食べる。

 

Filed in: 台所あそび[ステップ1]

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文:

すずの木カフェ店主。茅ヶ崎在住、2歳児の男の子の母です。 東京、フランス等で修行の後、料理教室講師やウェブサイトにてレシピ連載などを経験。 今はカフェの営業と子育ての毎日です。 日々、子どもと一緒に料理を楽しむことを実践しながら勉強中。 我が家の日常から、小さな子どもでもできることを少しずつご紹介します。 子どもと一緒に少しずつレシピのレベルアップをしていければと思っています。 もっと楽しいやり方があったら是非教えてくださいね!

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