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ひとつかみの粒からこんなにいっぱい!フライパンでポップコーン

2012年11月26日 10:34 | 約4分で読めます
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我が家では週1回茅ヶ崎の農家さんの野菜を買っています。内容は完全におまかせで、季節の野菜の詰め合わせでお願いしています。春は柔らかい野菜やサラダの葉っぱがたくさん、夏はトマトや茄子、ズッキーニなど夏野菜、しかし端境期というものはどの畑にもあるもので種類が少なくなる時期ももちろんあります。そんな時期でしょうか、毎年秋になると、夏から干していたトウモロコシで作ったポップコーンが詰め合わせに加わります。当たり前ですが、ポップコーンも季節のものなのだ…と新鮮な発見?でした。家でさっそく作ってみると、当時1歳の息子に大ウケ。ガラスの蓋越しに覗いていた息子は、ポップコーンが弾けるたびに、ケラケラケラと大爆笑していました…笑。

市内の海辺の朝市などでも販売していたみたいですが、記事が遅くなってしまいもう今はないでしょうか。スーパー等でも手に入りますのでお家で作ってみてください。(アルミのフライパンみたいな容器に入っているものでなく、粒だけのものの方が味つけを自分で調整できます)

 

ポップコーンは想像以上に増えます。はじめて作る方は大さじ1くらいから試してみてください。大さじ2も作ればみんなで食べられます。(写真は大さじ1~2くらい。子供手でのひとつかみ分の粒から作った量です。)フライパンにポップコーンと油(またはバター)を同量くらい入れて、蓋をしてから火にかけます。中が覗ける方が楽しいです…!火は中火くらいで様子を見ながら加減してください。弾けてきたらフライパンを揺すって、まんべんなく熱して全ての粒が弾けるまで待ちます。途中で蓋を開けるとあっちこっちへポップコーンが飛び散りますので気をつけてください。

全部弾けたら蓋を開けてあら熱を取り、ビニールや紙の袋に入れて塩をほんのひとつまみかけて振ります。振るのは子供の仕事。ビニールの方が中が見えるから楽しいみたいですが、熱いうちに入れてしまうとビニールが溶けるので注意してください。塩は火にかける前の粒の状態で入れても問題ありませんが、後から子供にやってもらうのが楽しいですね。ここではハーブソルトで味つけをしていますが、砂糖とシナモン、塩とカレー粉など、好みで味つけしてください。

 

できたてのポップコーンはとても美味しいです…!お友達が集まる時等に是非作ってみてくださいね。

写真:鈴木綾子

材料

  • ポップコーン 子供のひとつかみ
  • 油      大さじ1くらい
  • 塩      少々

作り方

  1. フライパンにポップコーンひとつかみと、同量くらいの油を入れる。
  2. 蓋をして中火にかけ、揺すりながら全部弾けるまで火を通す。
  3. あら熱を取り、袋に入れて塩をひとふりし、よく振って混ぜる。

 

Filed in: 台所あそび[ステップ1]

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文:

すずの木カフェ店主。茅ヶ崎在住、2歳児の男の子の母です。 東京、フランス等で修行の後、料理教室講師やウェブサイトにてレシピ連載などを経験。 今はカフェの営業と子育ての毎日です。 日々、子どもと一緒に料理を楽しむことを実践しながら勉強中。 我が家の日常から、小さな子どもでもできることを少しずつご紹介します。 子どもと一緒に少しずつレシピのレベルアップをしていければと思っています。 もっと楽しいやり方があったら是非教えてくださいね!

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