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こねて丸めて サツマイモのお月見だんご

2012年9月20日 14:16 | 約4分で読めます
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もうじき中秋の名月ですね。今年は9月30日が満月だそうです。子どもと一緒にお団子を作ってお月見はいかがですか。白玉粉を使った簡単なお団子です。小さな子は白玉がもっちりしていてうまく噛めず、喉につまる危険もありますので、ここでは潰したサツマイモを混ぜて弾力を減らしています。サツマイモのお焼きを作ろうと思って出来たお団子レシピです…!。茹でる前の生地の硬さが耳たぶぐらいになればよく、分量は好きに加減できます。サツマイモが多い方が小さな子にも噛みやすく仕上がります。もちろんカボチャなどでも代用できますが、サツマイモで作ると満月のような淡い黄色に仕上がります。

 

はじめにサツマイモの皮を剥いて茹でます。小さな子には難しいので大人やお兄さんお姉さんが剥きましょう。サツマイモは繊維があるので輪切りにしてから茹ると潰し易やすいです。柔らかく茹で、お湯を捨てたらボウルに取って少し冷まし、今度は子どもの出番!マッシャーやフォークを使って潰します。

触れるくらいの温度になったら、白玉粉をパラパラ加えて手で混ぜます。そこへ水を少しずつ加え、白玉粉の粒がなくなり、耳たぶくらいの固さ(お団子にできるくらいの固さ)になればokです。(水の量はサツマイモに残った水分量等により変わりますので、分量はあくまでも目安にしてください。)子どもと一緒に作ると、そこら中サツマイモだらけになります…

 

生地を少しずつとり、手で好きなように丸めます。小さくても大きくても、丸くなくても自分で作れば美味しいですね!小さな子には食べやすいよう、平たいものを作っても良いでしょう。

鍋にお湯を沸かし、お団子を入れます。熱湯がはねると火傷をしますので、大人が入れるか、少し大きな子でしたらお玉などに乗せてそっと入れてください(直接手で入れない)。お団子が浮かんできたら1分くらい待って穴杓子などで水に取ります。冷たい水に取ると身が締まります。大人には美味しいですが、小さな子が食べるには弾力が出過ぎるようです。常温の水に取ってあら熱をとるくらいにすると、柔らかく仕上がります。

水気を切って、お皿に盛って、きな粉をかけて出来上がり!お月さまを見ながらいただきましょう。

写真:鈴木綾子

材料(3~4人分)

  • サツマイモ  1/3本(100g)
  • 白玉粉    50g
  • 水      40mlくらい
  • きな粉    適量

 

作り方

  1. サツマイモの皮を剥き、輪切りにして柔らかく茹でる。
  2. 1の水を切り、ボウルに移してマッシャー等で潰す。
  3. 2に白玉粉を入れてよく混ぜ、水を少しずつ加えて耳たぶくらいの固さまで捏ねる。
  4. 3を小さな団子に丸め、湯を沸かした鍋で茹でる。白玉が浮いてから1分ほど茹で、水に取って冷まし、ザルにあげる。
  5. 器に盛りつけ、きな粉をかけていただく。

 

※柔らかく作ってもお団子ですので、きちんとものを噛めない小さなお子さんには与えないでください。2歳くらいの子の場合には、大きさや形で加減し、「よく噛んで食べようね」と注意しながら一緒に食べましょう。

※黒蜜をかけても美味しいですね。黒蜜はシンプルなものでしたら、鍋に黒砂糖とひたひたくらいの水を入れてゆっくり溶かし、好みに煮詰めて作れます。

Filed in: 台所あそび[ステップ1]

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文:

すずの木カフェ店主。茅ヶ崎在住、2歳児の男の子の母です。 東京、フランス等で修行の後、料理教室講師やウェブサイトにてレシピ連載などを経験。 今はカフェの営業と子育ての毎日です。 日々、子どもと一緒に料理を楽しむことを実践しながら勉強中。 我が家の日常から、小さな子どもでもできることを少しずつご紹介します。 子どもと一緒に少しずつレシピのレベルアップをしていければと思っています。 もっと楽しいやり方があったら是非教えてくださいね!

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