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小さな手で おむすびぎゅっ!ぎゅっ!

2013年2月22日 11:18 | 約4分で読めます
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おむすび1

おむすび、子供は大好きですね。特にスプーンやフォークがまだ上手に使えないうちは、手で思うように食べられるからか、より食べやすいようです。うちの息子は海苔が大好きなこともあり、おむすびやのり巻きを作ると、必ず台所までやってきて「いっしょにやる!」と言います。
手がベダベタになると上手に丸められない小さな子向けに、ラップを使ってのおむすびです。はじめのうちは両手で挟んで潰したり、おせんべいみたいになったりしていました。それでも、何度か作るうちに、なんとなくまるくなってくるもので、子供はすごいなあと感心してしまいます。小さな子が作る時には、中に具を入れるのが難しいので、混ぜご飯や炊き込みごはんがおすすめです。

 

おむすび2

今回は、煎り大豆を炊き込んだごはんでのおむすびです。我が家ではいつも節分に買ったお豆が残ってしまうので、それを使っています。乾燥の小エビ、または桜えびなどを少し入れるとうまみが出て美味しいですね。小エビはじめに煎ると香ばしく、香りが高くなります。でも子供と一緒に作る時にはあまり余裕もないので、そのまま入れてしまっています。

 

おむすび3

おむすび4

2合のお米に水は2カップ。そこへ、煎り大豆1/2カップと乾燥小エビ1/4カップ、だし昆布5cmくらいのものを1枚、醤油大さじ1/2、酒大さじ1を入れて普通に炊きます。

 

おむすび5

炊けたら必ずあら熱をとってから、ラップに取りおむすびにします。ラップの口をきゅっと閉めてあげると、こぼれず作りやすいですね。「おむずびぎゅっぎゅっ、おむすびぎゅっ!」など、リズムに合わせて丸めると楽しくたくさん作れます(おにぎりの絵本にあった台詞ですが、なんという題名だったかしら…)。転がってしまったら、「おむすびころりんすっとんとん、だね。ネズミさんの穴に落ちちゃうかな?」など、昔話などをお話ししてあげるのも良いですよね。
適度な大きさに切っておいた海苔をつけて、出来上がり!

おむすび6

 

なんとも簡単ですし、家族みんなで作ったらいろんな大きさや形が作れて楽しいです。出来上がりをすぐにぱくっと食べられるのも嬉しいですが、いつもの公園に持っていってお弁当にするのもまた良いですね。

おむすび7

写真:鈴木綾子

材料

  • 米    2合(360ml)
  • 水    2カップ(400ml)
  • 煎り大豆 1/2カップ
  • 乾燥小エビ 1/4カップ
  • 昆布   1枚
  • 醤油   大さじ1/2
  • 酒    大さじ1

 

作り方

  1. 炊飯器、または鍋に材料を全て入れてごはんを炊く。
  2. 1のあら熱をとってよく混ぜ、ラップに少量ずつとっておむすびにする。
  3. 海苔をつける。

 

料理:注意事項

Filed in: 台所あそび[ステップ1]

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文:

すずの木カフェ店主。茅ヶ崎在住、2歳児の男の子の母です。 東京、フランス等で修行の後、料理教室講師やウェブサイトにてレシピ連載などを経験。 今はカフェの営業と子育ての毎日です。 日々、子どもと一緒に料理を楽しむことを実践しながら勉強中。 我が家の日常から、小さな子どもでもできることを少しずつご紹介します。 子どもと一緒に少しずつレシピのレベルアップをしていければと思っています。 もっと楽しいやり方があったら是非教えてくださいね!

このページに関するつぶやき(1ツイート

  1. 子どもと一緒に作れる料理といえば『おにぎり』!

    煎り大豆を炊き込んだごはんでのおむすびです。

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