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ピーマンの種を取る!茄子とピーマンの味噌炒め

2012年8月2日 9:00 | 約3分で読めます
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昔から子どもの苦手な野菜の代表選手、ピーマンです。ピーマンって少し苦いけれど、形はとても素敵ですよね。なんだかかわいらしい形、ピカピカ光って艶もあって、そして縦に半分に切ると中は空洞!なんとも不思議な野菜です。(野菜スタンプなどをするととてもかわいい型になります!)

今回は同じ夏の野菜、油と相性の良い茄子と一緒に、少し濃いめの味つけでいただきましょう。味噌で炒めるだけですから、副菜にもお弁当にも、ごはんにのせてどんぶりにしてもよいですね。卵やお肉を加えるとよりボリュームのある一品になります。

 

茄子とピーマンは水を張ったボウルでよく洗います。新鮮な茄子はへたのところにとげがありますので、あらかじめ大人の方がチェックしてください。黒くて見えにくいので、うっかり握ると刺さってしまうことがあります。茄子は角切りにし、ピーマンは縦に半割にして子どもに種を取ってもらいましょう。手でとれる範囲で大丈夫、中の白い部分は多少残っていても気にしなくて良いです。

 

準備ができたら合わせ味噌を作ります。ボウルに材料を入れて、小さめの泡立て器でよく混ぜます。ボウルの下に濡れ布巾を敷き、安定した低い台に用意してあげると混ぜやすいですね。

フライパンにごま油を熱し、茄子とピーマンを入れて炒めます。しんなりしてきたら先ほどの合わせ味噌を加えて絡めながら少し煮、水っぽくなくなったらお皿に移します。仕上げに炒りごまをかけても良いですね。

写真:鈴木綾子

 

材料(2人分)

  • 茄子   1本
  • ピーマン 2個
  • ごま油  大さじ1~2

(合わせ味噌)

  • みそ   大さじ1
  • しょうゆ 大さじ1/2
  • 酒    大さじ2
  • みりん  大さじ1

 

作り方

  1. 茄子は洗ってへたを取り、小さな角切りにする。
  2. ピーマンは洗って縦に半分に切り、種を取って茄子と同じくらいに切る。
  3. 合わせ味噌を作る。材料をすべてボウルに入れ、泡立て器等でよく混ぜる。
  4. フライパンにごま油を熱し、茄子とピーマンを炒める。しんなりしたら3の合わせ味噌を加え、混ぜながら水分がなくなるまで絡める。

 

 

Filed in: 台所あそび[ステップ1]

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文:

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このページに関するつぶやき(1ツイート

  1. 「小さな子どもと作る日々のごはん」を更新しました!「茄子とピーマンの味噌炒め」を作ってみよう!中が空洞の不思議なお野菜、ピーマンの種をとるだけでも楽しいですね。今の時期は茄子もピーマンも茅ヶ崎産が豊富に手に入りますね!

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