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お豆腐大好き! わかめとキュウリの白和え

2014年3月28日 13:53 | 約4分で読めます
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わかめとキュウリの白和え1

昔ながらの渋いおかずですが、お豆腐でまろやかにした和え物は子どもも大好き。豆腐の水切りをしたり、すり鉢でつぶしたり…スライサーを使うところを気をつければ、遊び要素が多くて楽しい白和えです。

和える具材はなんでも良いですが、シンプルに塩揉みしたキュウリと水で戻したワカメを使いました。茹でた人参や蓮根なども食感が楽しくて良いですね。

 

わかめとキュウリの白和え2

まず、豆腐1/2丁を水切りしておきます。(豆腐は木綿、絹どちらでも良いと思いますが、ここでは子どもが扱いやすいように崩れにくく食べる時にもボリュームのある木綿を使っています。)お皿の上にキッチンペーパーを敷き、豆腐をのせてペーパーで包みます。その上に、バットや平らなお皿をのせ、豆腐が少し潰れるかな…くらいの重石をします(ここではもう1枚お皿を乗せています)。そのまま豆腐が2/3から半分くらいの高さになるまで水切りをしておきます。

 

わかめとキュウリの白和え3

その間に具材を用意します。キュウリはよく洗い、スライサーで薄く切ります。手を切らないようになるべく上の方を持つようにさせましょう。しゅっしゅっと切れるととても楽しいみたいですね。全部切れたら、キュウリをビニール袋に入れて、塩を小さじ1/2ほど加えて袋を閉じ、よく振ってしおと混ぜます。その後空気を抜いてビニールの上から手で揉んでおきます。

 

わかめとキュウリの白和え4

乾燥ワカメはハサミで小さく切り、水に浸して戻します。カットしてあるワカメならそのまま戻してください。

 

わかめとキュウリの白和え5

ワカメが戻った頃にはキュウリもしんなりしているので、共に水気を切ります。大きな布巾の上にキュウリとワカメを出して、布巾で挟んでトントンとよく水気をとっておきましょう。

 

わかめとキュウリの白和え6

そこまで準備ができたら最後の仕上げです!すり鉢に味噌大さじ1と水切りをした豆腐を入れてすりこぎで潰しましょう。始めは上からお餅をつくように潰し、ペースト状になってきたら今度はゴリゴリとすります。ある程度潰れたら醤油を小さじ1加えて更に混ぜ、味見をして好みに整えます。味見で子どもがパクパク食べたくなるくらいだと調度よい塩梅ですね。笑
水を切っておいた具材を加えてスプーンなどで和えれば出来上がり!お好みで胡麻などを入れても美味しいです。

わかめとキュウリの白和え7

わかめとキュウリの白和え8

 

材料

  • キュウリ  1本
  • ワカメ   ひとつかみ
  • 木綿豆腐  1/2丁
  • 味噌    大さじ1
  • 醤油    小さじ1
  • 塩     少々

作り方

  1. 豆腐を水切りする。ペーパーなどで豆腐を包んで皿に置き、上に重石をして20~30分ほど置く。
  2. キュウリはスライスし、塩揉みして置く。ワカメは乾燥ならば水で戻す。共によく水気を切っておく。
  3. 1の豆腐をすり鉢に入れ、味噌と共にペースト状にする。醤油を加えて味を整え、2を入れて和える。

 

※すり鉢がない場合はボウルに入れて手やヘラなどで潰しても良いでしょう。でもすり鉢は便利ですし、子どもが楽しめるので是非使ってみてください。使った後はよく洗ってしっかり干して乾かしてください。

料理:注意事項

Filed in: 台所あそび[ステップ2]

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文:

すずの木カフェ店主。茅ヶ崎在住、2歳児の男の子の母です。 東京、フランス等で修行の後、料理教室講師やウェブサイトにてレシピ連載などを経験。 今はカフェの営業と子育ての毎日です。 日々、子どもと一緒に料理を楽しむことを実践しながら勉強中。 我が家の日常から、小さな子どもでもできることを少しずつご紹介します。 子どもと一緒に少しずつレシピのレベルアップをしていければと思っています。 もっと楽しいやり方があったら是非教えてくださいね!

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