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焼いて挟んで ぱっくりドッグ

2013年7月31日 9:49 | 約3分で読めます
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ぱっくりドッグ1

「子どもがお手伝い」から「自分が作る」にステップ2を始める前に、息子に何が作りたいかきいてみたところ「ぱっくりドッグ!」との答え。「ぱっくりドッグ」は、絵本(※)に出てくるロールパンサンドイッチ。パンにソーセージと野菜を挟むだけのシンプルなものですが、実際に3歳くらいの子どもが作ってみると、なかなか作りがいもあるようです。

 

ぱっくりドッグ2

ぱっくりドッグ

用意するものはロールパン、レタス、キュウリなどの野菜、ソーセージです。レタスは洗って良く水気をとり、キュウリは薄く切ります。スライサーで、ゆっくり、つよく、シュッシュッとスライスします。野菜は両手でしっかり持つと、安定します。まだ力の弱いお子さんの場合は、大人が一緒に手をもってあげると良いですね。

 

ぱっくりドッグ3

ソーセージを焼きます。魚焼き用のグリルがあれば、それを使うと便利です(なければフライパンで焼きましょう)。ソーセージを並べて3~5分軽い焦げ目がつくまで焼きます。一緒にパンも焼いても良いですね。

 

ぱっくりドッグ4

さて、ここまで準備ができたら、いよいよパンをぱっくりと開きます。包丁を使わずに手で横から開くと、中身が入れやすく食べやすいです。手で開く、と簡単に書きましたが、これ、大人にはなんでもないことですが、子どもは難しいみたいですね。横のところから指を入れてちょっとずつ開いて行きます。ぼろぼろになってしまっても、自分であけさせてあげましょう!

 

ぱっくりドッグ5

なかみを詰めて、いっぱい詰めて、ぱっくりドッグをいただきま~す。

 

ぱっくりドッグ6

写真:鈴木綾子

※『おいしいものつくろう』岸田衿子さく、白根美代子え・福音館書店こどものとも376号

 

材料

  • ロールパン
  • レタス
  • キュウリ
  • ソーセージ
  • お好みでケチャップなど

 

作り方

  1. レタスを洗い、よく水を切る。
  2. キュウリをスライスする。
  3. ソーセージをグリルで焼く。
  4. パンを開いて、1~3を挟む。

料理:注意事項

Filed in: 台所あそび[ステップ2]

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文:

すずの木カフェ店主。茅ヶ崎在住、2歳児の男の子の母です。 東京、フランス等で修行の後、料理教室講師やウェブサイトにてレシピ連載などを経験。 今はカフェの営業と子育ての毎日です。 日々、子どもと一緒に料理を楽しむことを実践しながら勉強中。 我が家の日常から、小さな子どもでもできることを少しずつご紹介します。 子どもと一緒に少しずつレシピのレベルアップをしていければと思っています。 もっと楽しいやり方があったら是非教えてくださいね!

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