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季節のくだもので手軽に果樹園ゼリー

2014年3月31日 9:00 | 約4分で読めます
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季節のくだもので手軽に果樹園ゼリー1

これも絵本に出て来たデザートを子どものリクエストで作りました。フルーツを切って器に入れ、牛乳のゼリー液を流して固めるシンプルなゼリーです。牛乳をジュースや薄い紅茶や番茶に変えても美味しいと思います!(でも牛乳だと中のフルーツが見えにくく、少し隠れているのでより楽しい雰囲気ですね。もちろん豆乳でも。)
写真は初夏なのでメロンやブルーベリーですが、苺やみかんなど季節のフルーツのお好きな物を。りんごなど硬い物は小さく切った方が美味しいので、子どもの切りやすい少しやわらかいフルーツがおすすめです。

 

季節のくだもので手軽に果樹園ゼリー2

まず、ゼラチンをふやかしておきます。粉ゼラチンを3倍くらいのお水に入れて、スプーンで混ぜておきます。(15分くらいするとゼラチンがしっかり吸水し、ボウルからはがれるようになります。)

 

季節のくだもので手軽に果樹園ゼリー3

ゼラチンをふやかしている間に、くだものの用意をします。メロンなど皮を剥くのが難しい物は下処理だけしておき、子どもが切れるようにします。バナナや苺は自分で皮を剥いたりへたをとったりできるので、達成感がありおススメです。包丁が使えるお子さんは年齢に合った大きさの包丁で切りましょう。大きさや形はあまり関係ないので、ゆっくり見守り自分で切らせてあげると良いと思います。うちの息子のようにまだ包丁が危なっかしい場合は、食事に使うナイフやチーズナイフなどでも十分切れますので、そういうもので代用するのも良いかと思います。必要なら手を少し添えて、できるだけ自分で切らせてあげましょう。
フルーツを切ったら深さのある器に入れておきます。

季節のくだもので手軽に果樹園ゼリー4

 

季節のくだもので手軽に果樹園ゼリー5

ゼラチン液を作ります。鍋に蜂蜜と牛乳を入れて温めます。一度沸いたら火を止めてあら熱をとり、水でふやかしておいたゼラチンを入れてよく混ぜて溶かします。鍋ごと水をはったボウルに入れて冷やしましょう。氷があれば氷水にし、なければ保冷剤などを使うのも便利です。冷えたら注ぎやすい容器に移し、子どもに等分に入れてもらいましょう。これが多くなっちゃった、とかこっちが少ない、などいいながら頑張って分けてくれますよ。

 

季節のくだもので手軽に果樹園ゼリー6

全部入れたら冷蔵庫へ。1~2時間待って固まったら「果樹園ゼリー」の出来上がりです!

 

季節のくだもので手軽に果樹園ゼリー7

※『おいしいものつくろう』岸田衿子さく、白根美代子え・福音館書店こどものとも376号

 

材料

  • 牛乳    250ml
  • 粉ゼラチン 5g
  • 蜂蜜    大さじ2
  • 季節のくだもの  好みで。(ここでは、バナナ、メロン、ブルーベリーを使用)

作り方

  1. 始めにゼラチンをふやかす。水大さじ1に粉ゼラチン5gを振り入れてよく混ぜ、ふやかしておく。
  2. フルーツを一口大にカットし、器に入れておく。
  3. 鍋に蜂蜜と牛乳を入れて一度沸かして火を止める。あら熱が取れたら1のゼラチンを加えて良く溶かし、液体を冷やして2の器に流し入れる。
  4. 3を冷蔵庫に入れて固まったら出来上がり!

※蜂蜜の量はお好みで調節してください。
※ここではしていませんが、バナナやりんご、洋梨など色の変わりやすいくだものには少しレモン汁を振っておくと変色を防ぎます。
※牛乳は殺菌の為に一度沸かしています。ジュースなどで作る場合は液体の一部だけ温めてゼラチンを溶かし、残りに混ぜると冷やす時間が短くなり作りやすいです。

 

料理:注意事項

Filed in: 台所あそび[ステップ2]

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文:

すずの木カフェ店主。茅ヶ崎在住、2歳児の男の子の母です。 東京、フランス等で修行の後、料理教室講師やウェブサイトにてレシピ連載などを経験。 今はカフェの営業と子育ての毎日です。 日々、子どもと一緒に料理を楽しむことを実践しながら勉強中。 我が家の日常から、小さな子どもでもできることを少しずつご紹介します。 子どもと一緒に少しずつレシピのレベルアップをしていければと思っています。 もっと楽しいやり方があったら是非教えてくださいね!

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