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自分で練ってつくろう! あったかココア

2014年12月19日 12:34 | 約3分で読めます
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冷たい北風に吹かれながらたっぷり外で遊んで、家に帰っておやつに飲むココア。身体も心もぽかぽかと温まりそうですね。火だけ気をつければ小さな子でも簡単なので、たくさん作って覚え、小学生になったらどんどん一人で作りましょう。

ココアは、お湯や牛乳で溶くだけのものも売っていますが、何も入っていない「ココアパウダー」を。少し溶かすのにコツがいりますが、お菓子作りやトーストなどにも使えますので、重宝しますよ。

 

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小鍋に分量のココア(大さじ2)と砂糖(小さじ2)を入れます(分量は目安ですので、苦みが強すぎると思ったらココアを減らし、重い・薄いは牛乳の量で調整してください)。まずはこの状態でココアと砂糖を混ぜます。

 

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次に水を大さじ1~2くらい入れて、ゴムベラで粉が見えなくなるまでよく混ぜます。ゴムベラを使うと、鍋の周りについた部分もきれいに混ざりますし、ゴムベラでダマを潰すように混ぜることもできます。

 

cocoa_004 ココアのペースとができたら、牛乳(1カップ)を入れます。ジャーッと全部入れて構いません。

 

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入れたら泡立て器に持ち替え、よく混ぜます。全部が同じ色になったらok。お鍋を中火にかけて温めます。

 

完全に沸かしてしまうと熱すぎますので、周りがふつふつしてくるくらいで止めましょう。

 

お玉でカップに移してできあがり!マシュマロがあれば浮かべても良いですね。

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※大人が作る場合には、ココアと砂糖を混ぜたらお湯を少し入れ、弱火にかけて砂糖を溶かしながら良く練り、そこへ牛乳を少しずつ加えます。子どもはなるべく火を使う作業をシンプルにするため、冷たい状態で牛乳を加えて作っています。

 

材料(2人分)

  • ココア  大さじ2
  • 砂糖   小さじ2
  • 水    大さじ1~2
  • 牛乳   1カップ

 

作り方

  1. 鍋にココアと砂糖を入れてよく混ぜる。
  2. 水を加えてペースト状に練る。
  3. 2に牛乳を加えてよく混ぜ、火にかけて温める。

 

料理:注意事項

Filed in: 台所あそび[ステップ2]

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文:

すずの木カフェ店主。茅ヶ崎在住、2歳児の男の子の母です。 東京、フランス等で修行の後、料理教室講師やウェブサイトにてレシピ連載などを経験。 今はカフェの営業と子育ての毎日です。 日々、子どもと一緒に料理を楽しむことを実践しながら勉強中。 我が家の日常から、小さな子どもでもできることを少しずつご紹介します。 子どもと一緒に少しずつレシピのレベルアップをしていければと思っています。 もっと楽しいやり方があったら是非教えてくださいね!

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