「FuBoLaboちがさき」は、茅ヶ崎で子育てをするお父さん・お母さんのための、より豊かで楽しい子育てライフを応援する情報サイトです。

クッキーより簡単! アップルクランブル

2015年1月30日 11:23 | 約4分で読めます
このエントリーをはてなブックマークに追加

ringo_025

寒い日のおやつは暖かいパイなどを作れたら嬉しいですね。今回はオーブンを使った焼き菓子、クランブルです。クランブルはそぼろ状のクッキー生地のことで、フルーツやケーキの上に乗せて焼くとサクサクした食感に。パイ生地などを使わなくても、パイのような気分を味わえます。

 

ringo_011

まず、材料を全て用意しましょう。オーブンを180度に予熱し、リンゴは洗います。小麦粉とアーモンドパウダーを1/2カップずつ(約50gずつ)と、砂糖大さじ2はビニールの袋に入れておきましょう。油は大さじ2を計って別にしておきます。子どもの場合は、グラムで計るよりは、カップやスプーンで量を目で確認しながら計る方が、イメージがつかみやすく良いようです。

 

ringo_004

りんごは皮付きでもかまいません。息子が剥きたがったので、ここでは一部剥いてみました。皮を剥くときは半分にリンゴを切っておき、まな板の上に安定させてから剥きましょう。

 

ringo_008

包丁は個人差があるので、本人に合わせて手助けをしてあげて良いと思います。飽きない程度に挑戦して、「作った!」と満足してもらいましょう。
包丁が初めての場合は、大人がくし切りにしたものを2つか3つに切るところから始めましょう。

 

ringo_013

さて、一口大にカットしたら、オーブン耐熱のお皿に入れます。そこへ砂糖大さじ1とレモン汁少しを全体にまぶしておきます。

 

ringo_018

生地にもどります。粉と砂糖の入ったビニール袋を軽くふって粉類を混ぜます。そこへ、よけておいた油を加え、袋の口を閉めて振り混ぜます。

 

ringo_022

手で揉んで、全体が「しっとりしているけれどまとまっていない」くらいになったらリンゴの上にかけてオーブンで焼きます。20~25分くらいでしょうか。

 

ringo_024

リンゴの良い香がしてきて、表面の生地が色づいていれば出来上がりです。焼きたては熱いので気をつけて!
そのままでももちろん、アイスクリームを添えて食べると贅沢な味になりますよ~

 

材料(りんご1個分)

  • リンゴ  大1個
  • 砂糖   大さじ1
  • レモン汁 小さじ1
  • 薄力粉  1/2カップ(約50g)
  • アーモンドパウダー 1/2カップ(約50~60g)
  • 砂糖   大さじ2(約30g)
  • なたね油 大さじ2 

作り方

  1. オーブンを180度に予熱し、粉類を計っておく。
  2. りんごを洗って一口大に切り、耐熱皿にのせる。砂糖とレモン汁を振りかける。
  3. 薄力粉、アーモンドパウダー、砂糖を袋に入れてよく混ぜ、油も加えてそぼろ状にする。
  4. 3を2にまぶし、オーブンで20~25分焼く。

※本来は小さく切ったバターと粉を手で潰して混ぜて作りますが、混ざりやすいようにここではバターの代わりになたね油で作っています。

※りんごは、煮たりソテーしたりしても美味しいです。生のまま焼くとフレッシュな感じが残ってこれはこれで美味しいです。

※アーモンドパウダーはなければ小麦粉に置き換えても構いませんが、入れるとコクが出て美味しいです。買い求めにくい場合は、きな粉やピーナッツを砕いたものを代用で加えてみても面白いですね。

料理:注意事項

Filed in: 台所あそび[ステップ2]

このエントリーをはてなブックマークに追加

文:

すずの木カフェ店主。茅ヶ崎在住、2歳児の男の子の母です。 東京、フランス等で修行の後、料理教室講師やウェブサイトにてレシピ連載などを経験。 今はカフェの営業と子育ての毎日です。 日々、子どもと一緒に料理を楽しむことを実践しながら勉強中。 我が家の日常から、小さな子どもでもできることを少しずつご紹介します。 子どもと一緒に少しずつレシピのレベルアップをしていければと思っています。 もっと楽しいやり方があったら是非教えてくださいね!

関連記事

関連記事はありません